キハダの雑記

何気ない日常を記録していきます。

AirPods Proを買ってみた

皆さんこんにちは、キハダです。

 

2019年12月31日に、前々から予約をしていたAirPods Proが届きました。

それから約2週間半経ったので、軽くレビューを書いてみようかと思った次第です。

他の大手サイトに比べると提供できる情報量は少なくなると思いますが、それをご理解の上ご覧いただくと幸いです。

 

開封

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箱自体はAppleらしいかなり質素なものとなっています。

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開封 -1

箱を開けると「Designed by Apple in California」の印字がされた封筒が。これももはや定番ですね。

この中には英語や日本語、中国語など各国の言語で書かれた簡易的な説明書が同封されています。

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開封 -2

アップルカリフォルニアの紙を上げると、AirPods Proの入ったケースがお目見えします。ケースはプラスチックのフィルムで保護されていました。

 

また、このケースの下には充電ケーブル(USB-C to Lightning)と、交換用のイヤーピース(SサイズおよびLサイズ)が入っていました。

USB-CのケーブルはAirPods Proのケースの充電以外にもiPhoneの充電やMacBookなどとのデータ転送にも流用できるので、かなりお得感があります。(USB-C to Lightningケーブルは単体で購入しようとすると公式価格でおよそ2000円かかります)

 

仕様など

AirPods Proの充電ケースはデフォルトでQi充電(俗に言われる無線充電です)に対応しているので、Qi対応充電器をお持ちの場合はケーブルを接続せずとも充電することが可能です。

 

接続に関してもiPhoneiPadなどのApple製品の場合は、ケースを開けて接続したい端末に近付けるだけで「接続しますか?」といった旨を問うメッセージが出現するようになっています。

 

僕の場合は連続使用でおよそ5時間近くは充電せずに使用できました。

充電残量が少なくなると(10%未満)、通知音でお知らせしてくれます。

 

装着感など

最初はイヤーピースMサイズで使用していたのですが、度々抜け落ちそうになることがあったので、イヤーピースをLサイズにして今は使用しています。僕の耳穴はやけに大きいようです。

横から見た感じだと、AirPodsよりは「耳からうどん」感は減少しましたが、やはりどうしても「耳からうどん」感は完全に消すことはできません。通りかかった人からは知識が無ければたぶんどっちも同じに見えると思います。これに関しては仕方ないですね。

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装着時の写真(被写体は筆者本人)

 

音質など

僕自身耳がめちゃくちゃ肥えているわけではないので、この項目が参考になるかどうかは分かりませんが、とりあえず昔使っていたオーディオテクニカの無線イヤホン(ATH-CKR300BT)に比べたら音質と接続面の両方で満足感はかなり上回ると感じています。

元々使用していたイヤホンの価格帯が6000円で、一気に万の桁まで価格帯が飛躍したので、「まあそりゃそうだろ」といった感じなんですが、個人的にはかなり感動を覚えました。

 

特に、AirPods Proの目玉機能である「アクティブノイズキャンセリングにはかなり驚かされました。

と言うのも、耳に装着したとたんに周りの騒音がほとんど無の状態にかき消されるんです。エアコンや空調の音や人の話し声、車の走り去る音などもほとんど無の状態にかき消してくれます。

ただ、車やバスなどの中に座った時に聞こえるエンジンの振動音などは流石にほとんど無の状態にまで持っていくことはできないようです。しかし、この小ささながら、かなりの静けさを提供してくれます。

しかし、音楽を一切流さない状態でノイズキャンセル機能を使用すると、耳への圧迫感からか、たまに頭痛に似た症状を起こすことがあります。これは僕だけでしょうか。

→と思ったら、ある程度同じような症状を訴えている人もいるみたいです。音楽を流していればこのような症状は起きないので、僕はできるだけ音楽を流しながらノイズキャンセル機能を使用しています。

 

音質に関しては、iPhone製品を購入した際に付属してくる「EarPods」にかなり近いと個人的に感じています。

中高音と低音のバランスが取れており、長時間音楽を聴いていても耳が疲れることがないように感じます。

この世にはAirPods Proよりも高音質なイヤホンが複数存在するようですが、どれもノイズキャンセルに関してはAirPods Proに劣るような気がするので、それぞれで高性能な部分を相殺してどっこいどっこいといった感じでしょうか。(あくまで個人的な意見です)

 

接続の容易さや遅延対策に関しては明らかにAirPods Proの方が優れていると思います。

イヤホンを耳に装着した瞬間にアクティブ状態になるので、いちいち電源を入れる手間がかかりません。また、Apple製品と接続した際のみですが、耳から外すと一緒に音楽を止めてくれる機能が存在します。これもとても便利です。

遅延に関しては普段使いする分には僕はほとんど気にすることのないレベルです。

AirPods Proを装着して音ゲーbeatmania IIDX Ultimate Mobile)もプレイしましたが、割と無線イヤホンにしては頑張っている方だと感じました。(多少のずれは感じるものの、致命的なズレは発生しなく、判定を調整すればなんとかプレイは安定するレベルです)

また、Apple ID間で紐づけされた端末同士であれば、AirPods Proの接続先を簡単に変更することができます。(例えば、iPhoneiPadの間で接続先を簡単に変更することができます)

 

まとめ

僕個人の意見としては、買って損は一切ないと感じました。特に「アクティブノイズキャンセリング」に関しては他社のそれよりも格段に特化しているように感じます。Apple製品をお持ちなら、接続や設定なども簡単に行うことができるので、是非ともお金に余裕のある方は買ってみてはいかがでしょうか。

 

 

今回はここらへんで失礼します、それでは。