キハダの雑記

何気ない日常を記録していきます。

ご挨拶

皆さんこんにちは、あるいは、はじめまして。

たかなし(Twitter:@K1HDA)と申します。

 

この度、このページに御アクセスいただき誠にありがとうございます。

このページでは、主に日常で起こったことの雑記、ガジェットのレビューなど自由に書いていきたいと思っています。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

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筆者の薄〜〜い略歴

2016年2月 Twitter開設

2019年1月 当ブログ開設

2022年3月 準学士(工学)取得

準学士時代は制御系の研究をしていました。今は福祉や生理・生体系について知見を深めています。

 

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2021年2月21日 追記

相互リンクを募集しております。ご連絡はTwitterもしくはブログのコメント欄にてよろしくお願いします。

うまれました

誕生日になりました。

一年がとても早く感じるようになりました。ガキの頃は目にするもの全てが新鮮で、今と比べると相対的に長く感じやすいってことなんでしょうか。

 

生き急ぎみたいな感じであれこれ趣味に手を出してますが、あと何回歳をとることができるんでしょうね。

絵とかゲームとか、腕前を伸ばせるように頑張りたいところです。

 

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以下ポケモンSVネタです。

ポケモンセンターに行ったら祝ってもらえました。うれしいね。

今日捕まえたポケモンには特別な証がつくっぽいので、ちょっと粘ってみようかなって思います。

それでは。

 

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23時45分の追記

以下 ポケモンSVのデカめのネタバレを含みます。閲覧の際はご注意を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくなので色違いで誕生日限定の証を粘ってみようとしたんですが、これがまた出ないこと出ないこと。

やっとこさ誕生日が終わる30分前くらいに出てくれました。

ハバタクカミちゃんかわいいね……。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

去年の10月に「キ゚ハダ」から「たかなし」に各種サービスのアカウント名を変更しました。各サービスのIDを変更するのは結構面倒なので各種IDはそのままです。

 

去年はAC音ゲーに本格復帰したり絵をたくさん描いたりしました。今年もがんばりたいです。

簡単ですがこれにて失礼します。それでは。

 

ちなみに明日誕生日です。

Eclipseでクラス図を描きたかった話

皆さんこんにちは、キ゚ハダです。

今回、「Eclipseのみでクラス図を描きたいな〜」と思い実行に移し、その結果色々と彷徨ったので備忘録としてその記録を残しておく次第です。

 

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そもそも4.x系では動いてくれないらしい

結論だけ申すと、これです。ネット上にある情報を色々漁りまくったんですが、どうも4.x系(2012年6月以降にリリースされたもの / コードネームだと"Juno"以降)だとEclipse単体でクラス図を描くことができないっぽいです。残念。

なので、「Eclipse単体でクラス図を描きたい!!!」という方は公式サイトのアーカイブから3.x系をダウンロード(3.7 / コードネームだとIndigoがよさげ)するのが良いでしょう。

 

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そこ(結論)にたどり着くまでのお話

私が普段使っている環境を以下に載せておきます。

PC : M1 MacBook Pro (8GB)

Eclipse 4.23(2022-03) → 日本語化パッチ適応済みのものを導入(2022年5月)

 

まずはEclipseでクラス図を描くためには拡張機能を導入する必要があります。

ひとつは「GEF」と呼ばれる拡張機能で、以下の段階を踏んで導入することができます。

これに関しては調べたら他のサイトでも書かれていることなので簡単に流します。

1) ヘルプ→新規ソフトウェアのインストール

まず、Eclipseの「ヘルプ」から「新規ソフトウェアのインストール」を選択します。

2) モデリングを選択

3) その中にある「GEF(MVC)SDK」を選択

作業対象に「http://download.eclipse.org/releases/oxygen」と入力すると一覧でズラッと色々出てくるので、「モデリング」を選択します。

そうするとまた項目がズラズラっと出てくるので、その中にある「GEF(MVC)SDK」を選択し、「次へ」を押します。押したら自動でクラス図を含む主要なUML図を描くための機能を入れてくれます。

インストールが終了したらEclipseの再起動を促されるので、再起動を行います。

この状態で描く準備はほぼほぼ完了ですが、拡張に「AmaterasUML」が入っていない場合は別途インストール(ファイルをEclipseのフォルダ内の所定位置にコピー)する必要があります。それは別の記事を探せば方法は出てくるので割愛します。

 

これで本当はクラス図を描けるはずなんですが、私の環境ではなぜか描けませんでした。

調べてみると、とあるサイトでこのような記述がありました。

 

 

 

既知の症状(保守もされてません) です
eclipse 3.x を利用してください

 

 

 

泣きました。

 

どうやら4.x系だとAmaterasUMLをサポートしていないらしく、ファイルを作ろうとしても一向に進みません。

 

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じゃあ3.xをインストールすればいいじゃない

 

とはいえかなり面倒です。UML図を作るためだけにわざわざ普段使いしてるパソコンにレガシーと化したソフトをインストールするのはかなり手間です。

しかし私はその必要性に駆られていたので、インストールをしてみました。わざわざ。

 

ここからはパソコン自体を変えて作業をしています。

構成は以下の通り。

PC : Windows 10, i5-4690, 16GB

Eclipse 3.7 (Indigo) → 日本語化パッチ適応済みのものを導入

 

しかしまあ10年近く前に開発が完了したものなので、使い勝手は全く違います。下手したら現行環境で作ってるものが開けないかもしれません。以下はそれを承知の上で作業をしてください。ついでに言うとすぐ固まります。

 

Eclipse 3.7で同様の手順を踏んでインストールを進めると、途中で「失敗しました」みたいなことを言われます。私はそれでも構わず再起動し、作業を続けましたがどうやらそれで大丈夫そうです。なんで?

 

4) AmaterasUMLからクラス図を選択

5) クラス図のファイルを置きたいフォルダを選択

なんかEclipseの動作がかな〜り悪いので、スクショはMacのもので失礼します。

まず新規ファイルの作成を行い、「AmaterasUML」から「クラス図」を選択します。

次に、クラス図のファイルを置きたいフォルダを選択します。

そうすると、「.cld」という拡張子のファイルが生成されるはずです。これがクラス図のファイルとなります。

6) クラス図のキャンバス

おそらく空白のキャンバスが出てくると思いますので、そこにクラス図化したいJavaファイルを複数選択して投げ入れます。

すると、

 

 

 

 

 

うわああああああああ!!!!!!!!

おそらく最悪のクラス図が生成されたと思います。

あとはご自身で線と要素をお片付けしてください。私はお片付けに30分近くかけました。

 

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このようにして、Eclipse単体でクラス図を作成することができます。

3.x系を使わざるを得ないというのはネックですが、タダでこのようなクラス図を自動生成できるのはとても有意であるため、活用していきたいところです。(正直なことを言うとAstah*とか使いたいですが、個人で契約すると高いじゃないですか??)

 

今回はここで失礼します。

それでは。

いんひにたすの日記(22/03/16)

ここ数週間(特にこの一週間)卒業判定を得るために死にかけギリギリ生活を続けてましたが、どうにか卒業できるようになりました。なので音ゲーしました。

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1) INFINITAS楽曲パック

今回、こちらの2つのパックを購入しました。10曲で1980円のパックが2つ。1曲あたりの単価はだいたい200円でしょうか。譜面当たりの単価は66円くらいですかね。

jubeat初出の楽曲と、BEMANI PRO LEAGUE絡みの楽曲が入っているので、個人的にはかなりやり甲斐がありました。

 

以下、個人的によかったリザルト集です。

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2) ロミとロボの宇宙飛行(H) F-COMBO

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3) ロミとロボの宇宙飛行(A) CLEAR

「ロミとロボの宇宙飛行」のHYPER、ANOTHERです。どちらともかなりやり甲斐のある譜面でした。もうちょいっとしたら、ANOTHERのHARDチャレンジもやってみたいですね。

 

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4) Winner's Proof ft. KANASA from bless4(A) CLEAR

「Winner's Proof ft. KANASA from bless4」のANOTHERです。この後にHARDもやってみたんですが、ちょいちょい取りこぼしがあり最後の方で落ちるのを繰り返したので後日に持ち越しすることにしました。中盤の連皿が楽しい。

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5) TOMAHAWK(H) CLEAR

「TOMAHAWK」のHYPERです。やっていて「バカすぎ譜面だなぁ」って思いました。とにかく速いし、皿絡みが時たま10の範囲を逸脱しているので、現状HARDは厳しそうです。

 

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6) TSAR BOMBA(H) H-CLEAR

「TSAR BOMBA」のHYPERです。やっていてめちゃくちゃ楽しかった譜面でした。L.E.D.さんのこの系統の曲は鍵盤を叩いていてとても楽しく、やりごたえがあるので大好きです。GRAVITONとかも好き。いっぱいちゅき。

 

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7) HEISEI(H) H-CLEAR

「HEISEI」のHYPERです。この曲は前々からHARDを狙っていたので、ちょうど噛み合って取れた感じです。精度を犠牲に最後の螺旋をうまくごまかす技術を身につけました。

 

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8) No Day But Today!(A) H-CLEAR

「No Day But Today!」のANOTHERです。今回のパックにおいての名曲名譜面賞をあげたいです。とにかく叩いていて楽しいし、短いBSSやCNが個人的にはとても楽しかったです。何度でもやりたい譜面です。

 

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Twitterの方にリザルトを垂れ流すのもちょっと気が引けたので、このようなスタイルを実験的に取りこんでみました。また頃合いを見て載せたいと思います。

 

それでは。

5万円台で買えるカラマネ用4Kモニターを奮発して買っちゃいました(PA279CV)

目次

 

とある日

わたくし「今使ってるモニターもそろそろ5年目か、なんか買い換えたくなってきたな……でもお正月に3万するモニター(VG278QR-J)買っちゃったしなぁ……」

Amazon「こんなんオススメするで~~」

 

わたくし「モニター…………買うぜ!!!!(確変演出)」

 

というわけで買っちゃいました

買いたいときが買い時。そう誰かが言っていた気がするので、今回「PA279CV-J」というモニターを購入しました。Amazonで5万円です。

 

www.amazon.co.jp

 

(22/01/23 なんか48,000円くらいになっててウケる。買うタイミング悪すぎ??????)

 

ちなみに請求は分割10回にしました。本当に悩みましたが、分割で買っちゃいました。そうです。私はよくない子です。

こちらのモニターなんですが、ASUSさんが展開している「ProArt」と呼ばれるブランドのモニターになります。

 

www.asus.com

 

ノートPC、モニター、マザーボードを展開しており、それぞれに言える特徴は「クリエイター向けに調整が施されている」というところです。モニターに関しましては色の再現率が極めて高く、イラストを描いたり3Dモデリングを行う際に他のモニターと比べてとても有利となっています。

 

着弾・組み立て

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図1. 外箱

外箱はかなり高級感のある外見です。宅配便で頼んだので角はちょっとベコってましたが。

今回、前回購入したモニターと合わせて縦置きにしようと思い、同時にモニターアームも注文しておきました。

組み立てた結果が下の写真のようになります。

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図2. 組み立て結果、正面から

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図3. 組み立て結果、斜め後ろから

絵の色確認や文字打ちなどの作業は下の4Kモニターで行い、動画やゲームは上のモニターで行えるようにしました。

リクライニングを倒しながらSwitchをプレーしたり、映画やアニメを鑑賞したりできるので、QOLが爆上がりです。

また、この配置になったことで頻繁に上下で目線を入れ替えると肩が大爆発するので、実質的なサボり防止にもなります。やったね。

 

結局4Kってどうなの

今までは「4Kにしたところで言うほど変わらないでしょ」とか「レビューとか見てみたけどみんな誇張しのぶ」って思ってました。

でも、それは大きな間違いでした。

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図4. FullHD

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図5. 4K

上の画像を見比べてみてください。(なんかこの言い回しアフィ広告で見たことあるぞ……?)

だいたいの距離感は同じにしてスマホで写真を撮ってみました。

フルHDの方は明らかに液晶の粒が見えますが、4Kの方は粒が見えるようなことは一切ありません。

また、長時間画面を見続けても目が疲れるようなことが無くなったように思えます。

最高です。

 

機能的なあれこれ

このモニターの入出力端子についてです。

入力:DisplayPort(1.2) x1、HDMI(2.0) x2、USB-C x1

出力:USB3.0 x4

USB-Cによる入力については、65WのPD給電に対応しています。iPadMacBookなどを接続し、給電しながら画像出力なんてこともできます。

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図6. iPad Pro(Gen3)に接続した様子

試しにiPad Pro(Gen3)にUSB-C経由で接続してみましたが難なく表示されました。

ちなみに、初期状態だとUSB2.0での接続になっているため、USB3.1に対応している場合は設定画面でUSB3.1に変更することをオススメします。

USB3.1に設定しないと設定の制約が発生します。(画質モードの変更などが不可能)

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図7. iPad Pro(Gen3)の画面を出力している様子

色の再現率は、iPad Pro(Gen3)と見比べても違いを感じられないレベルでした。

iPadだけでなく、MacBookMac MiniなどといったApple製品と一緒に使うとよろしいのではないのでしょうか。

 

色味とかの設定

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図8. ProArt Preset内の色味設定

標準でsRGB、Rec.709、DCI-P3、DICOMのサポートを行っており、変更することでそれぞれの色再現性に適した色に調整を行ってくれます。

PC側でHDRの設定を行えば、HDRでの運用も可能です。(ただし、HDRをオンにすると他の色設定の適応ができなくなります。)

これの他にはシーンモード(めちゃくちゃ白色が明るい)、読み取りモード(ブルーライトカットが適応され、文章などが読みやすい)、暗室モード(輝度がかなり低くなり、暗い部屋での作業でも目を傷めづらい)が標準で搭載されています。

それぞれのモードの詳しい説明は以下にWikiなどを貼っておくのでそちらを参照ください。

en.wikipedia.org(英語)

ja.wikipedia.org

ja.wikipedia.org

ja.wikipedia.org

大雑把な説明をすると、

sRGB…Windowsの基準となる色空間、プリンターなどでの色味の再現も良好。絵を描く際なども基本的にはこの設定を適応したうえでよく使われる。

Rec.709…別名BT.709。デジタルテレビ放送などの色味はこれを基準に調整が行われる。AviUtiの拡張エンコーダであるx264guiExなどもこれに即したエンコードが可能。

DCI-P3…アメリカの映画団体が策定した色空間。DCI-P3に則って策定された規格で「Display P3」と呼ばれるものがあり、こちらはAppleが策定したもの。iPhoneiPad Pro、Pro Display XDRなどはこちらに標準対応。

DICOM…医療機器向けにチューニングされた色空間。

 

色に関する研究者ではないため、誤表記などあったらごめんなさい。

基本的な使い方をするのであれば、標準モードあるいはsRGBモードで使うのがよろしいかと思います。

Adobe RGB非対応なのはちょっと痛いですが、この価格帯でこれまでの機能をしかも4Kで標準搭載しているのは普通に凄いと思います。)

日本語版Wikiには載っていないようなので、DCI-P3の色空間については下記を参照ください。

commons.wikimedia.org

 

総括

5万円でこのクオリティのモニターが手に入るのは凄いことです。

sRGB、Rec.709の色再現が100%かつ4K解像度がこの値段なのは本当に買いだと思います。

もしお財布に余裕のある方は買ってみてはいかがでしょうか。

 

3週間ほど使用した際の感想なので、後日また気になる箇所が見つかったら追記を行っていきたいと思っております。

 

それでは。